「先天性多発性関節拘縮症」  〜私の場合〜

状態
肩(右) 20度位まで上がる。テーブルなどを使うと、もう少し上がる。
 (左) 10度位まで上がる。        〃  
肘(右) ほとんど曲がらない。
 (左) 10度位は曲がる。何回か転んでるうちに、少しずつ曲がるようになった。(笑)
手首(両方) 曲がったまま固まってる。(外向き)
握ったりできない。物を掴む程度。
全ての事は右手で行う。左手は物を押さえたりするくらい。
股関節 わりと動く。
膝(両方) 10度位曲がる。高い段差は厳しい。
足首(右) 多少の内半足がある。かかとがつかない。
   (左) 歩くのにちょうどの角度で固まってる。装具は使っていない。
手術 0歳・7歳の時に両内半足の手術。
13歳の時に右膝を伸ばす手術。
手はしていない。
歩行 0〜7歳まで車椅子。
手術後から歩けるようになる。膝が曲がらないので、股関節を使って歩く。
外出時はほとんど車椅子を使用。
車椅子 手動型電動車椅子。(YAMAHA)写真2
ラクーター 作業所では”ラクーター”を乗り回している。(笑)
便利グッズ ブラシ:高校生の時、父が作ってくれた。(現在ので5代目?)写真1
孫の手:高い物を取ったり、カーテンを閉めたり。
ドアノブ:Tシャツなど伸縮性の物なら着替えができる。(首の部分を引っかけ、頭を入れる。)
出来る事 食事:普段は口を持っていって食べる。外出時は脇に箸を挟み食べる。
    麺類が1番食べやすい。
トイレ:介助なし。(ウォシュレットがあれば。)
着替え:ズボンなどは自分で。
出来ない事 着替え:服やシャツ系の物。(ボタンやファスナーも無理。)
風呂:一人では無理。
床に座る・床から立ち上がること。(転んだら大変。)