ウオシュレットは間違いなく素晴らしい発明!お尻が拭けない・・・

ウオシュレットが無いとお尻が拭けない

トイレットペーパーだけでお尻をきれいにしようとすると血が交じるようになりました。

 

最初は、強く擦りすぎたのだろうと気にも止めていなかったのですが毎回血が付くようになって少し痛みを感じるようになりました。
そういえば、前に自分の父親が痔の手術で何日も入院していたなと思い少し青ざめました。

 

父親は60を超えていたので、まだ自分は、そうはならないと思っていたのです。
しかし、遺伝なのか生活習慣なのかついに力むと自分の排せつ物で、お尻にできた傷がしみるようになってしまいました。

 

肛門科に行ってお尻を見せるのが嫌で誰にも相談できず、なんとか家のウオシュレットの水圧を柔らか設定にしてトイレットペーパーで擦るのではなくて、
洗い終わったあとに水分だけを拭き取るようにお尻を入念に洗ってなんとか回復してきました。

 

しかし、外回りの仕事をしているのでどうしても公衆トイレなどを使わなくてはいけない時があり、公園のトイレなどには、ほぼ100パーセントウオシュレットなど、ついてはいません。
しょうがないので、持っていたウェットティッシュで肛門周りを拭き取った所、傷口にしみてとんでもないことになりました。

 

痛みが治まったあともアルコールのせいなのかお尻がスースーして非常に具合が悪くオフィス街にいきウオシュレットでお尻を洗い直しました。
近所のホームセンターで携帯用のウオシュレットが売っていたので購入を考えています。
しかし自分のお尻に向けて水鉄砲みたいに水を飛ばす携帯用ウオシュレットを常にバッグに忍ばせるのもどうかと思いふん切りがつきません。
このまま、行くと自分の父親より20年早く痔の手術で入院しそうな予感がします。

 

尻の手術で入院なんてと父親を笑ってしまったことを今は後悔しています。

 

海外生活はお尻の痛みとの戦いか

 

仕事がら年に数ヶ月は海外で過ごしています。アジアの国なので飛行機に乗るといってもそれほど長い距離ではありません。しかし様々な事が重なるとこうもお尻に負担がかかるものかと思うことがありました。

 

海外で生活していると必ずといって直面するのが食べものの問題です。特に私がいるアジアの国は辛い食べ物が多いです。「辛くなければおいしくない」と地元の人が言うほどです。そしてとびきり辛い料理はまず間違いなくお尻を直撃します。辛さ来るお尻の痛みほどたちの悪いものはありません。用を足したあともずっとひりひりした状態が続きます。そんな状態で長時間乗り物の中で過ごさなければいけないとしたらそれはもう最悪です。

 

ある時完全に辛い食べ物でお尻がやられているときに日本に帰らなければいけなくなりました。飛行機だけなら問題ないのですが住んでいるのが田舎なもので飛行場のあるところまで長距離移動しなければいけません。アジアの国の長距離移動の代名詞といえばやはりバスです。バスに揺られること10時間の旅です。もはや旅というより10時間のお尻との格闘です。アジアの長距離バスはかなり広々とした作りになっているのでリクライニングもし放題です。とはいえやはりお尻との格闘になるわけです。なにしろ10時間ですから。体勢をいろいろ変えてお尻の同じ部分が座席に触れないようにしながら試行錯誤しているのでおちおち眠ることもできません。結局お尻の痛みと寝不足をかかえたまま空港に到着することになります。

 

さて、ここからが一番大変です。いつもならなんてことのない数時間のフライトですが今回はわけが違います。その前に10時間お尻の痛みと戦ってきて体力的にはもう限界です。しかも飛行機の最大の難点はほとんど姿勢が変えられないということです。お尻にかかる負荷はバスの比ではありません。あれほど時間が長く感じたフライトは人生ではじめてかもしれません。皆さんも海外旅行の際には辛い料理とお尻にぜひ気をつけてください。

 

あと最近気づいたのですが、お尻に粉瘤がありました・・・
調べてみるとそんなにやばい病気とかではないようですが、気になるので、近々綺麗に処置したいと思っています。
たこの吸い出しが粉瘤には効果があるそうですが、ちょっとこわいですよね・・・一度普通に病院にいって診てもらおうと思います。その時にたこの吸い出しについてもお伺いしたいと思います。